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お歳暮の喪中時のマナーは実は・・白短冊とお年賀に注意!

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もうすぐお歳暮の時期。

今年は感謝の気持ちに何を贈ろう?

なんて考えてたら相手から喪中のお知らせが!

え??喪中ってお歳暮贈っても良いんだっけ??

・・・なんて事ありませんか?

簡潔に言えば喪中でもお歳暮は贈っても大丈夫。

でも、送るにしても実はマナーが存在するのです。

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お歳暮の喪中の時のマナーってどんなの?

喪中というのは一定の期間喪に服す期間のことで、

この喪中期間には、全ての祝い事を慎むということで、

年賀状なども出すのを控えます。

しかし、

お歳暮は日頃お世話になっている人に感謝の気持ちを込めて送っているものなので

お祝いごとではありません。

なので、「ご不幸に関係なく贈ってもよい」とされています。

でも!

「四十九日を過ぎていない場合は控える」

ようにして下さい。

ご不幸があってからあまり日が立たないうちに贈るのは配慮に欠けますし、先方もまだ心が落ち着かない時期でもありますし、失礼に当たります。

なので、四十九日を過ぎていない場合は控えるのがマナーです。

お歳暮の喪中の時は白短冊で

四十九日も過ぎているし、お歳暮を贈ろうとなった時、注意しなくてはいけないことは、それは熨斗(のし)です。

何も言わずにお店にお歳暮を頼んだとしたら

熨斗は

紅白の蝶結びの水引きが入ったのし紙になります。

しかし、喪中の場合は紅白はふさわしくありません。

なので、

「白短冊」

「白い無地の奉書紙」

で「御歳暮」と書いてもらいましょう。

これはきちんと贈る際にお店側に伝えれば対応してもらえますので是非伝えるようにして下さい。

喪中のお歳暮はお年賀にならないように注意しよう

一般的にお歳暮を贈る時期は

大体12月13日~12月20日くらい。

最近は早まって11月末頃から送る場合も有りますが、

それを考えると、

11月に先方でご不幸があった場合、四十九日はまだ過ぎていませんので、年が開けてから贈るようにします。

ただし!

7日までは「お年賀」となってしまい、祝い事になってしまいますので

年が明けてから送る場合は

「寒中見舞い」

「寒中御見舞」

「寒中お伺い」(上司とかの場合)

として1月7日以降に贈るようにしましょう。

まとめ

お歳暮は感謝の気持ちを込めて贈るものであってお祝いごとではないので喪中の方にも遅れます。

しかし、先方が四十九日を過ぎていない場合は、まだ日が浅く配慮に欠けますのでお歳暮を贈るのは控えましょう。

どうしても送りたい場合は、1月の7日を過ぎてから寒中見舞いなどとして贈るようにします。

その際、のし紙は白短冊に寒中御見舞など、かいてもらって下さい。

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