子供の体力って無限ですよね。
昼間あんなに遊んだのに、夜なかなか寝てくれない。
早く寝てくれたら残ってる家事もできるし、撮りためておいたドラマも見れるし、私のリフレッシュの時間にもなるのに…。
子供が2~3歳の頃は本当に寝てくれなくて、夜になるのが憂鬱でした。

早く寝てちょーだい!とこちらがイライラすると、子供にもそれが伝わるのか余計に寝なかったり。
どうしたら寝てくれるんだろう、と悩むママも多いはず。

私もいろいろと試してみましたが、これは意外とつかえる??と効果があったものや、
全然ダメ…これじゃ寝てくれないよ~!!な寝かしつけまでありました。
子供が少しでも早く寝てくれるために私が実践したことをかいてみようと思います。

  

実際に私がやっていた5つの解決方法


①電気を真っ暗にして寝る
「もう遊ぶ時間はおしまい!」と有無を言わさず、電気を消して真っ暗にして寝る。
この方法はうちの子はビビリなので、真っ暗で怖くなって余計に寝なくなってしまいました…。そして結局電気をつけるはめに。
豆電球なら4歳くらいから大丈夫になりました。
②寝かしつけ用の絵本を読む
一時期流行った「この本を読み聞かせしているうちに、いつの間にか子供が寝てしまう」絵本。
そんな本があるの~最高じゃん~!!とさっそくAmazonで注文しました。笑
レビューでは「子供がすぐ寝てくれました」と多数。期待大です。

でも、家に届いたその日の夜、読んでみるものの、ね、寝ない。
むしろもっと読んで!と目が見開いている… 
うちの子には向いてませんでした。

③自分が先に寝る、もしくは寝たふりをする
これは何度か成功しました!
私が先に寝てしまうと子供もつまらなく思うのか、諦めて寝ることも。
ただし寝たふりをしているとバレて「起きてよー!!」と頭突きされることもありました…

子供と一緒に横になると眠くなって、つい寝落ちなんてこともあります。
家事が残ってても気にしない。次の日すればいいんです。
疲れた日は子供と一緒に寝てしまいましょう!

④昼間これでもか!というくらい外で遊ばせる。昼寝はさせない。
とにかく昼間は外遊びに連れ出していました。
午前中に公園に行くと、午後から夕方の間に眠くなって昼寝してしまうので、
お昼を食べてから公園に行って、2時間思いきり遊ばせて、帰ってすぐお風呂に入るようにしていました。

そうすると7時くらいから朝まで寝てくれることもありました。

その時は私も小躍りしました!
自由時間がたっぷりあったので、ドラマを見たりネットサーフィンをしたり、次の日は寝不足になりました。笑

番外編 ⑤あきらめる
もうどうやっても、何をやっても寝てくれない。そんな時期もあります。
そんなときは私はあきらめていました。

どうせ寝ないんだからと、テレビを見せることも。私はその間自分の好きなことをしてリフレッシュしていました。

あとは夫が早く帰宅した日は、「私はもう寝るからあとお願いね!」と子供を託す日も。

まとめ


寝てくれないとどうしてもイライラしますよね。
私が書いた方法も、子供によっては効果的だったり、全くダメだったり様々なはず。

そんな寝てくれなかった過去をもつうちの子供も、もう小学生。
最近では眠くなると勝手にベッドに行って気付いたら寝ていることもしばしば。
寝かしつけに悩んで、あれこれ試した私の苦労は一体…汗

今では子供も自分の部屋で寝ています。
一緒に寝ていた頃が懐かしいものです。

今は大変だけど、あとから振り返ると寝かしつけに苦労したことも笑い話になりますよ。
お子さんにぴったりの寝かしつけ方法が見つかるといいですね☆