子育ては実際にしてみると良い面ばかりではなくつらい時期もあったり、また自分を犠牲にしないといけない時もありますよね。
子育てが本当に大変な時期っていつなのでしょうか。
またその時期をどのように乗り越えたら良いのかをまとめました。

  

子育てが大変な時期とは

子育てはその子が一人前になるまでは、なにかしら大変なのではないかなと思います。
しかし大きくなればなるほど、大変というか心配に変わってくるののも事実。

大きくなると親の知らない世界を持ち、家での滞在時間も短くなり会話も減ります。

思春期になれば口を聞いてくれない時期もくるでしょう。

「学校ではうまくやれているのかな。」
「何を考えているのだろう。」

と心配が増えてきます。

そのように考えると子育てが大変といえる時期は、何かとサポートをしないといけない10歳くらいまでの事を言うのではないでしょうか。

高校生の子供を持つ友人が、小学4年生くらいになると何でも自分でやるようになるからすごく楽になったという話をしてくれました。

それまでは学校に行く前の持ち物の確認や宿題の事などやはりサポートしてあげないといけず大変だと思います。

しかしもっと大変な時期は、色々なことが出来ない幼児の時期。

さらにそこにイヤイヤ期が始まる2歳から3歳くらいまでは本当に大変な時期だと思います。

私自身も2歳から幼稚園に入園するまでの1年間は子育てが毎日しんどく大変な時期でした。

イヤイヤ期いつからいつまで?スタートしたら覚悟を決めましょう

子育ての大変な時期で一番はじめの親が乗り越えなければならないのは
そう、「イヤイヤ期」ですよね(汗)

どんな子でも1~2歳から3歳の間くらいでイヤイヤ期がスタートして、
そして個人差はありますが、3歳~4歳にかけて、徐々に落ち着いてくると言われています。

これは言葉を覚え始めて、ちゃんと意思疎通のできる機会が増えるからです。

イヤイヤ期は心の成長にはとても大切な事で、自己主張を始めた事に親は喜ばないといけないのかもしれません。

しかし、実際に毎日を過ごす母親にとっては本当に大変な毎日の幕開けです。

機嫌が悪い日は、とにかく言う事を聞かない。

しかしそこに特に理由がないのがイヤイヤ期の厄介なところです。

親に反発したいのかただ自己主張をしたいのかは分かりませんが、全く言う事を聞かない事もあります。

また最終手段として道で寝転がる、大声で泣くなどの方法も使います。

私の子供も夕方家に帰りたくなかったようで、1時間以上道で座り込んでいたこともあります。
イヤイヤ期がスタートしたら、覚悟を決めて日々を過ごす必要があります。


子育てが大変な時期を乗り越えるコツとは


この時期を乗り越えるコツは特にありません。

ただ私が言えるのは「子供はいつか成長する」という事です。
イヤイヤ期も気づいたら終わります。

また幼稚園に行き出すと子供はどんどん成長していきます。
それを信じてあまり抱え込まず毎日を過ごすのが良いと思います。

またイヤイヤ期でも、ダメな事はダメとちゃんと伝えるのも大切だと思います。

イヤイヤ期だし、まだ小さいからと何でも許してしまうとやはりワガママになってしいます。

この時期にちゃんと怒っておくと後々親の言う事をちゃんと聞くようになる可能性が高いです。

そして息詰まったらとにかく外に出るようにしましょう。

子育てを経験したママ達がよく言うのが、家に二人でいると息が詰まる・・・。

そう、外に出た方が気分転換になるという事です。

外に出ると意外に子供の機嫌が直ったり、また外での刺激をたくさん受けて夜しっかり寝てくれたりもします。

夜寝てくれると自由時間が出来て、ママも少しリラックスが出来ますよね。

まとめ

子育てはその時期その時期で大変な一面があるのではないかと思います。

その中でも言葉をうまく話せない、自分の事がまだできない2歳くらいの時期は本当に大変な時期です。

でも、この大変な時期でも「子供はいつか成長する」と思いながら子供と向き合えると少しは心軽やかに育児が出来るののではないでしょうか^^